【カイリュー1on1】最終9位
楽しかった+結構勝てた+みんな記事書いてるっぽいので考えてたこと残そうかなと思います。
結果
16勝4敗
最終順位9位
最終レート1653


テラスタル
仲間大会で電磁波痺れにストレスを溜めたくなかったので電気か地面の2択を考えた。
電気は同じ思考の地面に弱いのと鋼テラスがそれなりに多いと思ったので地面を選択。
水テラスなんて全く考えてなかったけど、水テラスひやみずの考察力すげーって言いながら降参したのが2試合。対戦履歴見ると1位の水テラスの人にも負けてて納得。
電磁波に思いのほか当たらなかったので、安直に決めすぎたような気がする。
技構成
アンコール+はねやすめ+S操作技+攻撃技
この構成が結論だと思ったのでアンコールとはねやすめを確定とし、残り2枠を考えた。
地面テラスを選択したので、攻撃技には火力を上げられるじしんを選択。
S操作技はこごえるかぜとこわいかおで悩んだが、じしん1Wだとひこうテラスやステラ、テラスなし突っ込みに勝てないのでこごえるかぜを選択。
りゅうのまい持ちはあまりいないと思ったら結構いた。こごえるかぜだとりゅうのまいに対応できないのでこわいかお+無効タイプのない1Wの方がよかったと途中で気づいた。
努力値
突破力がないのでTODを意識してH252振りの実数値198。
TOD2試合のうち1試合はお互いHP満タンで総量勝ち。
(TOD2試合してよく20戦消化できたなと思う)
意地スケイルショットの乱数がB244とB252で変わるのでB252。
残りは申し訳程度のD振り。
初手下からアンコールしたかったのでS下降補正。
持ち物
場持ちの良さとジャポの実ダメージをちょうど残飯2回で相殺できることを考えてたべのこしを選択。
アッキの実の方がよかったかなとも思うけど、アッキの実にしてたらたべのこしでもよかったかもって言ってそうなのでどっちもどっちな気がする。
立ち回り
レート上がるまでは初手下からアンコールして、技を見てから行動を決めてた。
レート上がってくると初手アンコールに荒らされるような人がいないと思ったので、レート上がってからは初手こごえるかぜから入っていた。あとは成り行き。
きつい型
・水テラス
→ひやみず連打されるだけで負け
・りゅうのまいとはねやすめ両採用
→アンコールで技固定しても回復されてジリ貧になる
・ドラゴンテラススケイルショット
→回数次第で残飯込みで2耐えするが、相当運がよくないと無理
・初手こわいかお
→S操作で主導権握られる
感想
多分無理な型は他にもいっぱいいたと思います。マッチングがよかっただけだと思いますが、ここまで勝てると思ってなかったので素直に嬉しいです!
考察が刺さった部分と浅かった部分があり、一喜一憂しながら20戦フルでめちゃくちゃ楽しめました。
主催してくださったエモルガさん、対戦してくださった方々、ありがとうございました!!
最後まで閲覧していただきありがとうございます。
【S12 最終300位 レート2006】逆鱗ドラパルト

S12お疲れさまでした。いけちゃんです。
3ヶ月ぶりにレート2000を達成できたので記念に記事に残しておこうと思います。
結果


構築経緯
終盤何を使っても勝てなかったので、中盤までレート上げに使っていた![]()
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の攻め1受け2をベースの構築を使うことに決めた。
ドラパルトを鉢巻型で採用することに決めたため、特殊の高火力エースにドラパルトが完全に止まるアーマーガアに強く相手に負荷を最も掛けられる眼鏡イーユイ
を採用。
ハピラッシャで受けが足りない相手に攻め2クッション1の選出ができるようクッション役にチョッキママンボウ
を採用。
TOD性能が高く、受けに強いポケモンに強いポイヒグライオン
を採用。
アーマーガアにほとんど当たらなかったので、イーユイの枠を対面操作ができ攻め2クッション1の選出をした際に威嚇で物理を誤魔化せるスカーフランドロス
に変更した。

個体解説
ドラパルト@こだわりハチマキ ドラゴンテラス
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ドラゴンアロー/ふいうち/げきりん/とんぼがえり
165(12)-172(252)-96(4)-x-99(28)-207(212+)
A-ぶっぱ
HD-臆病テツノツツミのフリーズドライ乱数6.2%
S-最速テツノツツミ抜き
レギュA以降あまりいなかったが、普通に強かった。ドラパルトがあまりいないおかげもありテラスアローや逆鱗を撃っているだけで終わる試合もあった。
すり抜けが身代わりに弱い受け駒と相性がいいのは周知の事実。しんそく無効、オーガポンにあと投げして縛りに行ける等ドラゴン・ゴーストの複合タイプが非常に偉い。
ゴースト技はテラバーストがないと使いにくかったので見送り、ドラゴンアローより火力が出せる逆鱗を採用した。HBに厚いオーガポンはテラスアローを耐えてくるが逆鱗なら落とせる。アローで落ちるか怪しい対面は迷わず逆鱗を押して破壊していた。ハピラッシャと選出すると、逆鱗によりロックされても起点になりにくいのがよかった。
ヘイラッシャ@たべのこし フェアリーテラス
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ゆきなだれ/じわれ/ねむる/まもる
257(252)-120-183(252+)-x-86(4)-55
HB-ぶっば
ドラパルトやグライオンで数的有利・総量有利を取った後のTOD意識でねむる+まもるは確定。あくびで流したい相手もあまりいなく、ハピナスがいる関係上後出しされる特殊ポケモンに負荷をかける必要があまりないと感じたので地震も見送り、受けループ型の構成で採用になった。
ハピナス@どくバリ みずテラス
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かえんほうしゃ/なげつける/めいそう/たまごうみ
333(20)-x-60(236)-95-205(252+)-75
H-ミラーの総量意識で20振り
D-ぶっぱ
こちらも受けループ型。サーフゴーに崩されたり崩されなかったりしてお祈りになっていたが代わりが見つからなかった。
どくバリの投げつけるタイミングはできるだけ2サイクル目以降に選択するようにした。
ママンボウ@とつげきチョッキ どくテラス
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241(4)-95-145(252+)-60-97(252)-63
B-物理にもクッションになってもらうためぶっぱ
D-ぶっぱ
ドラパハピラッシャと投げても倒しきれないor受けきれない場合の攻めサイクル要員。
対面操作+高火力エースに繋ぐ動きが強いため、ママンボウのやることがばれていても強かった。ドラパルトのおかげで身代わりを貼られるのがディスアドになりにくい。
グライオン@どくどくだま はがねテラス
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じしん/どくどく/みがわり/まもる
177(212)-116(4)-155(76)-x-117(172)-133(44+)
H-ポイヒ意識の8n+1
BD-振り分け
S-準速カイリュー抜き
普通のポイヒグライオン。
キョジオーンやチオンジェン等々受けに強いポケモンがいた場合に選出するつもりだったが、TOD性能が異常に高いためハピラッシャやママンボウと合わせてそれなりに選出した。またどう選出しても勝てなさそうな場合の誤魔化し要員にもなった。このポケモンがいるだけで相手の選出がバグることがある。
飛行テラバーストとスケイルショットカイリュー意識でテラスタルは鋼。
ランドロス@こだわりスカーフ ひこうテラス
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じしん/いわなだれ/テラバースト/とんぼがえり
165(4)-212(220+)-111(4)-x-104(28)-142(252)
HD-臆病ハバタクカミのムーンフォース乱数25%
アーマーガアがいなかったのでイーユイに変えて採用。
威嚇がとにかく偉く、ママンボウと合わせて物理特殊両方面に対して緩やかなサイクルを仕掛けられる。ママンボウより早くランドロスより遅い相手には被ダメを押さえつつ一方的に殴れるのが偉い。
ドラパルトが強かったのであまり出さなかったが、出した試合はママンボウとセットで選出し活躍してくれた。
選出
①
or
+![]()
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ドラパルト(ランドロス)で破壊できる場合の選出。
初手で1体持って行って受けきるorとんぼがえりで様子見してサイクル下でドラパルトで破壊。
②![]()
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3体で受けきれるorTODできそうな場合の選出。もしくは相手を崩しきれずTODに持ち込むしかない場合の選出。
数的不利・総量不利を取らないようにひたすら体力管理。
③![]()
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ハピラッシャで受けが成立せず、上から殴り合った方がよさそうな場合の選出。
④![]()
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攻め1受け2の①に近いが、グライママンによるTODを意識した選出。
後攻クイックターン+ポイヒ、後攻クイックターン+先制とんぼがえり、威嚇+グライママン等々3体それぞれの相性がいい。
感想
SV3回目のレート2000を取れて素直に嬉しいです。欲を言えば2000から上を目指してみたかったですが、最後の対戦がAM6時を過ぎていて時間が無くなったことが残念でした。次の機会があれば早めに2000に乗せて、2000帯で対戦数を熟したいと思います。
対戦してくださった方、ここまで見てくれた方ありがとうございました!
【S9使用構築】よわよわ天然サイクル

S9お疲れ様でした、いけちゃんです。
今期はS3ぶりにレート2000を達成することができたので、記念に記事を残そうと思います。最後まで見ていただけると幸いです。
結果
TN いけちゃん
最高最終レート2005 最終順位331位


コンセプト
・おとなしく上位の構築を真似る
・すべての確率を受け入れる(精神論)
構築経緯
サイクル構築を使いたかったが、前期上位に多かったドヒドディンルーは使いこなせないと思った。そこで使い方がわかりやすいHBヘイラッシャ
+HDドオー
の天然2体の並びを試したところ、思ったよりも使いやすくどんな構築にも5分~微不利ぐらいに戦えたので軸に決めた。
ラッシャドオーはドヒドディンルー同様ディンルーやテツノツツミ、パオジアンの零度がきつかった。補完枠として上位のポケモンを変に改悪したり他のポケモンを探すより完成度の高い構築から真似る方が確実に強いため、前期最終4位りょんさんの補完枠である、カタスト再生草テラスパオジアン
とHDサーフゴー
、眼鏡テツノツツミ
を、持ち物とテラスタルを変えつつそのまま採用した。
最後に、ラッシャドオーで対応しにくいゴリランダーやヘイラッシャ、ガチグマあたりを誤魔化せるHBゴツメカイリュー
を採用した。

個体解説
ヘイラッシャ@たべのこし フェアリーテラス
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じわれ/ゆきなだれ/じしん/まもる
257(252)-120-180(232+)-x-86(4)-58(20)
ミラー意識で申し訳程度のS振り、端数のD、残りHB
技構成が少し歪。体力管理のためのまもるは確定。草と電気テラスパオジアンや飛行タイプ意識でゆきなだれと地震を採用。試行回数をそれなりに稼ぐことができ、当てたら最強のじわれを採用。確実に削りを入れたい場面と地震連打では倒しきれない場面の両方が多くあったのでじしんとじわれ両採用はそれなりに使いやすかった。1サイクル目でじしんとゆきなだれを見せると、浮いているポケモンがテラス切ってくれることが多かったので、この技構成は全然ありだと思う。
当てられた分当てたし、当てた分当てられた。1発で当てた試合もあるが、8回全部外した試合もあり、確率的には妥当だと感じる。
パオジアンの零度を拒否することが難しかったが、ヘイラッシャを使ってて零度に文句を言うのは違うので、当てられたから運負けとかそういう感情は全くなかった。
あらゆるところから崩されるし、ウーラオスに強い顔して平気で負けるためこの環境で使うべきじゃなかったと改めて思う。最終盤は毎試合きついきつい言いながら択合わせてTODしてた。
ドオー@くろいヘドロ 水テラス
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じしん/どくどく/じこさいせい/まもる
237(252)-95-81(4)-x-167(252+)-40
数値が足りないのでHDぶっぱ、あまりB
ステロやどくびしが欲しい場面もあったが、まもるのおかげで体力管理や釣り交換のケア、毒ダメ稼ぎなどができて安定感が段違いだった。
サイコショックや水テラバのハバタクカミが稀にいたものの、ハバタクカミにはかなり安定していた。メガネサーフゴーがきついが、環境的にもサーフゴー側が耐久にある程度回しているケースが多く特化が少なかった(ように思う)のとまもるのおかげできついきつい言いながら何とかなってた。
対戦を重ねるに連れてヘイラッシャはあんまり信用しなくなっていったが、ドオーはめちゃくちゃ信用できたし、来期も使いたいぐらい愛着が湧いた。
パオジアン@ラムの実 草テラス
![]()
つららおとし/カタストロフィ/テラバースト/じこさいせい
183(220)-176(156+)-114(108)-x-86(4)-158(20)
丸パクリ補完枠その1
ディンルー展開に恐ろしいほど強くて感動した。
襷で行動保障のないパオジアンは使うまで不安だったが、ミラーやハバタクカミに対しての引き先と合わせることで選出しやすく大活躍だった。
ラッシャドオーできつい水ロトムに強いのもめちゃくちゃよかった。
サーフゴー@おんみつマント ひこうテラス
![]()
191(228)-x-116(4)-157(28)-155(236+)-106(12)
丸パクリ補完枠その2
このポケモンのおかげでブーストエナジーのテツノツツミには負けるがことなかった。ただメガネハイドロポンプが受からないので、裏と合わせてドロポンとフリドラの一貫を切る必要があるが、ヘイラッシャがメガネドロポンめっちゃ入るし倒すのに時間がかかりすぎるため、ヘイラッシャと合わすなら別のポケモンを模索するべきだった。
テツノツツミ以外にも中火力の特殊アタッカーに対しても引き先になれたり、テラスタル込みでヒードランのマグストのpp枯らしてTODなんかもできて強かった。
持ち物はガチグマのゴースト技が標準搭載されるようになってきたことと、たまに当たるキョジオーンに即負けしないようにおんみつマントに変更した。
マントとHDのおかげでイーユイに毒入れた状態で、このポケモンでテラスして再生連打で削るみたいな強引な処理ができたのも偉かった。
テツノツツミ@こだわりメガネ 水テラス
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ハイドロポンプ/フリーズドライ/クイックターン/れいとうビーム
131-90-135(4)-176(252)-80-206(252+)
丸パクリ補完枠その3
零度の一貫切りというよりは無理寄りな相手を破壊するために選出していた。テラスタイプは火力特化の水テラス。初手からテラスドロポンで数的有利を取ってラッシャドオーでTODする動きが強力だった。ラッシャドオーがドヒドディンルーより対応範囲が狭いため、こいつで誤魔化さないといけない試合も多かった。ドロポン押すときは目の前のポケモンを倒したいときなので、外しが負けに直結したが構築がいまいちなので仕方がない。運負けとは1回も思わなかった。
電気テラスパオジアンに対してヘイラッシャがフェアリーテラスを切った次のターンはつららおとしが飛んでくるため、そのターンにツツミに引くことでヘイラッシャの体力を温存しながら縛りに行くことができて強力だった。この動きに気づいてから電気テラスパオジアンへの勝率が一気にあがった。
カイリュー@ゴツゴツメット フェアリーテラス
![]()
ほのおのうず/エアスラッシュ/アンコール/はねやすめ
197(244)-x-160(244+)-120-120-103(20)
ゴリランダーやヘイラッシャ、ガチグマあたりを誤魔化す枠で採用。
ヘイラッシャに強くするため渦・アンコ・羽までは確定とし残り1枠はウーラオスに通るエアスラッシュを採用した。物理アタッカーに固まりすぎている構築にはヘイラッシャと合わせて選出した。
選出
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+@1
感想
今期はポケモン頑張ると決めていたので、数シーズンぶりにレート2000を達成できて非常に嬉しかったです。
命中不安技が多かったことと、追加効果を引きやすかったため、所謂下振れによる負けもそれなりにありましたが、その都度試合内容を振り返る習慣ができたのはよかったです。
軸の2体もそこまで安定しているわけではなかったのと、補完枠はほぼ上位記事から真似ているので、次回からは安定していて強い構築を少しずつ自分で考えられるようになりたいです。
来期以降も頑張りたいと思います。ここまで閲覧くださった方、ありがとうございました。
【S3最終R2003】カバキョジサイクル
S3お疲れ様でした!いけちゃんです。
今期はレート2000を達成することができたので構築記事を残そうと思います。
欠陥の多い構築ですが、最後まで見ていただけると幸いです。
(↓空白のリンクができるの何でですか?)
結果
TN パラポネラ
最終レート 2003 最終順位 1171位

構築経緯
環境トップtierのハバタクカミに対して仕事ができるHDカバルドンと、セグカミラッシャに比較的強く出ることができるHBキョジオーンから構築を組み始めた。
次にカバ展開からの抜きエースとしてトドロクツキと、カバキョジで荒らした後のスイープ性能に長けているスカーフハバタクカミを採用。
構築の穴埋めとして、水ロトムやテツノツツミ、ヘイラッシャに強いチョッキジバコイルと、相手のキョジオーンやキノガッサ、受け系統に強くでれるマントサーフゴーを採用して構築が完成した。
採用順
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→
→![]()
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個体解説
カバルドン@オボンの実 テラス:草
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じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし
215(252)-132-139(4)-x-136(252+)-67
ハバタクカミ対面でテラスを切らずにステロを撒ける点を評価し採用。ハバタクカミの型判別や砂嵐による襷潰しと欲しい要素を満たしてくれた。また、砂嵐はキョジオーンの特殊耐久の強化を行える点と非常に相性がよかった。
回復技を採用していないのでHP管理がシビアで、初手展開に限らず後発展開の方が仕事ができたりと扱いが難しかった。わかっていてもステロあくび展開は強力でトドロクツキのサポートに必要不可欠な存在であった。
キョジオーン@たべのこし テラス:水
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しおづけ/じこさいせい/てっぺき/まもる
207(252)-120-200(252+)-x-111(4)-55
テンプレとなっている水テラスHBキョジオーン。マントサーフゴーに対しては1回以上引き先となれるポケモンを複数体採用していたので、マントサーフゴーにも怯えずに積極的に選出していった。
技構成はじしんがあると便利だなと感じる場面もあったが、てっぺきがないと剣舞セグレイブやマントガブリアスに対面簡単に突破されてしまうので、てっぺきで採用し続けた。削れたマントガブリアスとてっぺき・剣舞を積みあって突破できるぐらいにはてっぺきが強かった。
ありとあらゆるポケモンを定数ダメージで削り、裏のハバタクカミ圏内に入れる動きがシンプルでめちゃくちゃ強かった。
マントを採用していない構築はキョジオーンに対して3体選出を割ってくれることが多く、試合プランを作りやすくなる。
トドロクツキ@ブーストエナジー テラス:ひこう

①201(164)-185(76+)-121(236)-x-122(4)-143(28)
②201(164)-189(104+)-121(236)-x-122(4)-139
耐久に振らないと相手のカイリューやハッサム等の先制技持ちがいるだけで選出しにくくなるため、物理耐久に大きく振った。耐久目安はハッサムの鉢巻バレパン2耐え。初めはSに全く振らずに②の調整で使っていたが、龍舞1回でドラパルトの上を取れずに負けた試合が数試合あったことと準速セグレイブと同速であることに気づいたので、龍舞1回で最速ドラパルト抜きまでSを上げた①の調整で最終的には使用した。
1度舞った後の抜き性能はすさまじく、カバルドンとのあくび展開から何度も試合を決めてくれた。持ち物はブーストエナジーを持たせているが、高い耐久を生かしてサイクル駒として扱っても強かった。特に、キョジオーンの苦手なサーフゴーに対して1回以上あと投げができる点が偉かった。
耐久振りが生きる場面が多かったが、Sに振った80族後半以上のポケモンに上を取られることもあり、もう少しSを伸ばしてもよかったかもしれない。
ハバタクカミ@こだわりスカーフ テラス:ほのお
ムーンフォース/シャドーボール/サイコショック/ほろびのうた
131(4)-x-75-205(252+)-155-187(252)
スイーパーとして眼鏡で採用していたときもあったが、構築単位で重いテツノツツミに上から攻撃できるようスカーフでの採用に至った。性格補正はスイープ性能を高められるようC特化。基本的にはカバルドンやキョジオーンで相手を削ってからスイーパーとして後発から選出していく。こだわっている関係上マジフレはほとんど撃たなかったので、ほろびのうたを採用した。(結局1回もほろびを撃つ展開にはならなかった)
テラスタイプはセグレイブの礫とハッサムのバレパンを半減できる炎で採用した。
ジバコイル@とつげきチョッキ テラス:こおり
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10まんボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/テラバースト
177(252)-x-136(4)-200(252+)-110-80
構築単位で重い水ロトムやテツノツツミに強い枠として採用したが、これまでこのポケモンをほとんど使ったことがなくあまり信用できず選出率はやや低かった。水ロトムやテツノツツミ、ヘイラッシャから3体以上いる構築には選出した。
(HDに振ったつもりがHCに振っていることに記事を書いてて気付きました、、)
選出画面では相手視点嫌に感じることが多いのか、水ロトムやテツノツツミが選出されないこともあり選出画面ではそれなりに仕事をしてくれたのかもしれない。
テラスタイプはガブリアス引きに対してイージーウィンを狙える氷で採用したが、一回も撃たなかった。
サーフゴー@おんみつマント テラス:ひこう
![]()
シャドーボール(⇔ゴールドラッシュ)/サイコショック/わるだくみ/じこさいせい
175(100)-x-115-203(252+)-111-124(156)
キョジオーンやキノガッサ対策枠。
キョジドクガの並びに対して、塩に受け出してドクガ引きに対して積極的にサイコショックを押してイージーウィンを狙っていった。
シャドボとゴルラは最終日まではどちらも試したが、最終的には水ロトムへの打点となるシャドボを採用した。
選出率は高くなかったが、出した試合はめちゃくちゃ活躍してくれた。
選出
基本選出のような考え方はあまりしていなかったが、大体以下のパターンが多かったと思う。
①
+
+![]()
カバとキョジの両選出は弱点の一貫や受け寄りすぎる等ありえないくらい弱く感じるが、テラスタルやハバタクカミのスイープ性能の高さと相まってめちゃくちゃ強かった。
②
or
+
+![]()
カバ展開やキョジオーンで荒らしてからトドロクツキとハバタクカミでスイープする。
③
+@2
水ロトムやテツノツツミ、ヘイラッシャの中から2体以上いる場合は、ジバコイルを選出する。残り2枠は取り巻き次第で柔軟に選択。
④
+@2
キノガッサやキョジオーン入りに対して考える選出。その他サーフゴーの通りがいい構築に出していく。
重いポケモン
・水ロトム
・テツノツツミ
・マスカーニャ
その他上げたらキリがないくらいいたと思います、、
最後に
今期は終盤まで4桁中盤ぐらいを一生ウロウロしていて全然勝てませんでしたが、最終的にレート2000を達成できてめちゃくちゃ嬉しかったです。S1,2は終盤まで3桁帯で戦えていましたが、終盤溶かして終わったので今期はレート2000に乗ったところで保存しました。2000から潜れなかったのはメンタルが弱かったです。レート2000フィニッシュは達成できたので来期以降は2000からでもガンガンに潜っていきたいと思います。
テラスタイプ変更が簡単にできなくなったので来期以降毎シーズンやるかはわかりませんが、やるシーズンはレート2050、あわよくば2100を目指してやっていきたいと思います。
読んでくださった方、ありがとうございました。
来期以降も頑張りましょう!
【S35 最終619位】壁ダイナinスタン
S35お疲れ様でした。いけちゃんです。
今期は思うように勝てませんでしたが、過去1番対戦数をこなしたシーズンであったので構築記事を残そうと思います。
最後まで読んでいただけると幸いです。
最終結果
TN ちゃんいけ
最高1837
最終1803


構築経緯
シーズン中盤まで両壁ムゲンダイナ+最速剣舞ザシアンを軸とした構築を使用していた。刺さる相手にはとことん刺さるが、対策のされている構築には驚くほどあっさりと負けてしまうため、壁以外の選出パターンを用意できるように組む必要があると感じた。そこで対面的な選出の一部に壁展開を取り入れると、対面選出、壁展開、対面+壁展開の複数の選出パターンを用意できると考えた。
まず、壁展開の軸となるムゲンダイナとザシアンを採用。
ダイマエースとして環境に増加しているルギアに圧倒的に強く、麻痺の入らないゼクロムと黒バドやネクロズマに強く、ダイマ性能の高いイベルタルを採用。
対面選出の際に初手置きが安定し、ステロ展開が可能なグラードンを採用。
最後に壁と組み合わせても、対面的な選出に組み込んでも強いメタモンを採用して完成。
採用順
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→![]()
→
→![]()

個体解説
ムゲンダイナ@ひかりのねんど プレッシャー
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ダイマックスほう/かえんほうしゃ/リフレクター/ひかりのかべ
247(252)-x-115-165-116(4)-200(252+)
壁展開の軸。高いすばやさと耐久力によりほぼすべての対面で両壁を貼ることができる。壁を貼って切るか、裏に引いて再度壁展開を目指すor数的不利をとらないようにするかの見極めが難しかった。
初手から展開しても2体目から展開しても強い。特にグラードンのステロ展開→壁展開→ステロ+壁下で一掃の動きが強力だった。
黒バドのいない構築にはほぼすべて選出した。その他ランドロス入りには選出、ネクロズマ入りには極力選出しないようにしていた。サイコファング持ちのザシアンに当たることが多く、少しメタが貼られているようにも感じた。
ザシアン@くちたけん ふとうのけん
![]()
189(172)-244(252+)-136(4)-x-136(4)-178(76)
壁展開なら最速の方が強いが、積めなかったときの火力のなさが目立ったのでHAベースで採用した。ステロと合わせてH振りザシアンをきょじゅうざん+でんこうせっかで乱数で落とせるようA特化とした。Sは意地マーシャドー抜きとし、あまりをHに振った。少し耐久が落ちるが、A特化とマーシャドー抜きのおかげで勝てる試合が多かったのでこの調整でよかったと思う。
ゼクロム@じゃくてんほけん テラボルテージ
![]()
175-202(252)-141(4)-x-120-156(252+)
ルギアに強いダイマエースとして採用した。持ち物は壁との相性がよい弱保を持たせた。一度積んだときの制圧力はすさまじく、壁下での強引な龍舞や弱保起動、ダイドラグーンによる火力ダウンから弱保起動等珠よりは立ち回りの幅は広いと思う。弱保がケアされすぎて発動機会は多くなかったが、その場合はゼクロムの体力を残しつつ裏に負荷をかけていけるのであまり気にならなかった。ゼクロムを見てもルギアがお構いなく出てくるのでルギア入りにはほぼすべて選出した。壁+ザシアンと合わせてランドロスを役割集中で突破できることも多かったので壁のおかげでランドロス入りにも臆せず選出できた。雷撃外しにより負けた試合もあったが、このポケモンのおかげで勝てた試合の方が多かったので命中不安には目を瞑った。
イベルタル@いのちのたま ダークオーラ
![]()
201-135-120(36)-179(220)-118-166(252+)
第2のダイマエース。対面選出はもちろん壁下でダイマすることで耐久にバフがかかり撃ち負けることはほとんどなかった。珠ネクロズマの+1ダイロックを耐える確率を上げれるよう気持ちばかりBに振った。おいかぜイベルタルが増加していたため、イベルタルミラーでは先行ダイマからおいかぜをさせないように立ち回っていた。
これまでイベルタルをほとんど使ったことがなく初めはあまり信用していなかったが、最後はかなり信用して選出できるようになった。
グラードン@きあいのタスキ ひでり
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じしん/がんせきふうじ/じならし/ステルスロック
175-202(252)-160-x-111(4)-156(252+)
ステロ展開要員。火力が欲しかったため、耐久振りではなく襷ASで採用。素早さ操作技のじならしは、挑発から入ってくる黒バドを無償で突破できたり、ザシアンの身代わりのケアや、グラードンを起点にしようとしてくる龍舞ジガルデに対してもじならし連打でS上昇させずに裏のザシアンで縛れる等でんじはよりも有用に働くことが多かった。黒バドやマーシャドー入りにはステロを撒くことを優先した。火力があるためダイマしても強く、初手ダイマディアルガに対してダイマを合わせることもよくあった。
メタモン@かわりもの こだわりスカーフ
![]()
普通のスカーフメタモン。壁と合わせて積みを切り返したり、相手の選出を絞りやすくする等選出率以上に活躍してくれた。構築単位で重い、カバルドン展開に対してもこのポケモンを裏に置いて切り返す動きも取れた。
選出
壁展開
+
+
or
or![]()
対面選出
+
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ステロ+壁展開
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きつい相手
・サイコファングザシアン
・とぐろりゅうまいジガルデ
・弱保ネクロズマ
その他たくさん、、、
最後に
今期はかなりモチベがあり対戦数を多くこなしていたが、最終的には目標の最高レート更新に遠く及ばなかった。それでも妥協せず潜れる時間いっぱいまで潜り続けることができたのは少し自信になったと思う。SVでも仕事や資格勉強の合間を縫って頑張っていきたい。
スペシャルサンクス
・伝説個体を貸してくださったぷんさん
・discordで応援、モチベをくださった皆さん
・対戦いただいた皆さん
ありがとうございました、SVでもよろしくお願いします!
【S33 構築記事 ザシアン&ゼルネアス】

初めに
S33お疲れ様でした。
1つの区切りとして剣盾での最後のランクマッチと決めていたので、結果は伴わなかったが記念に構築記事を書こうと思う。
今期は仕事や私生活等リアルの環境がガラッと変わり、ランクマに潜れたのは序盤と最終3日間程であった。
普段はストレスを溜めながらランクマをやっていたが、久しぶりにやるポケモンが面白すぎて、とても楽しくランクマに潜ることができた。
結果
最高レート1881ぐらい(推定)。ここから負けが立て込み3桁と4桁の行き来を繰り返し、1000位台で最終日夜を終えた。翌朝早く目が覚めたため、ランクマに潜ったところシンプルにプレミと順当負けにより順位が遙か彼方へ飛んでいった。
剣盾での最後のランクマであったので、レートや順位を見ての保存は全く考えていなかった。結果が伴わなかったことへの悔しさはあるが、時間の許す限り潜り続けたことは後悔していない。
構築経緯
前々から使ってみたかったが、扱いが難しそうで避けていたゼルネアスを最後に使いたいと思い、
ゼルネアスを1体目の禁止伝説に選んだ。
構築を組む上でカイオーガと黒バドレックスの一貫切りは必須であると思うため、カイオーガ受け兼コピーゼルネアス対策にもなる
HDナットレイを、黒バド受けとしていかくと捨て台詞による起点作成が可能な
ガオガエンをそれぞれ採用した。
次にゼルネアスがザシアンと対面した際の引き先として、受けながらザシアンを削ることができる
ゴツメヌオー採用。
続いてカイオーガやイベルタルに強いダイマアタッカーとして
珠サンダーを採用した。
ここまでで、アタッカーが特殊に寄っているため高速物理アタッカーとして
ザシアンを採用して構築が完成した。
個体解説
ゼルネアス@パワフルハーブ フェアリーオーラ
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201-x-116(4)-201(252+)-118-151(252)
ジオコンを積む前のサイクルで負荷をかけていけるよう特化のCSぶっぱ。
ムンフォとジオコンは確定。残り2枠はダイマックスなしでも場持ちをよくしつつ全抜きを狙えるドレインキッス、ホウオウやネクロズマに打点となるかみなりを採用した。ザシアンに対しては2サイクル目以降など積むタイミングさえ間違わなければ、数多のザシアンを破壊していった。ネクロズマには有利対面でジオコンし、ダイマックスを強要し、後述のサンダーでダイマックスする動きが強かった。
ナットレイ@オボンの実 てつのトゲ
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181(252)-114-152(4)-x-184(252+)-22(S個体値0)
ジャイロボール/タネマシンガン/やどりぎのたね/まもる
カイオーガ受け、兼コピーゼルネアス対策。HB身代わりめいそうカイオーガが多く、起点にならないようにトリトドン等ではなくナットレイを採用。見た目上ネクロズマにも強いのも高評価。雰囲気でゼクロムにも抗ったりと選出機会は多かった。持ち物はいのちのたまカイオーガにも一度は受け出せるようオボンの実。やどりぎ外しや絶対零度被弾以外は本当に活躍してくれた。
ガオガエン@たべのこし いかく
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201(252)-135-132(172)-x-134(92+)-72
H-ぶっぱ
B-いかく込みでザシアンのインファイト確定耐え
D-あまり
検討枠。黒バド受けとしての選任を間違えた気がする。
ボックスにいた流用個体。持ち物は場持ちを良くするためのたべのこし。
黒バド受けはもちろん、いかくやおにび、すてゼリフによる起点作成からゼルネアスに繋ぐ動きが強力だった。鬼火の枠は当初たべのこしと相性がよく、ふきとばしのないHBホウオウや耐久型ネクロズマに強く出られるビルドアップを採用していたが、珠ホウオウや竜舞ネクロズマに当たることが多く、積める盤面があまりなかったので後続のサポートができる鬼火を選択した。
上記の通り、後続のサポートとしては本当に優秀であったが、
ステロ+黒バドやマッドショット黒バド、サンダー・ランドロスにも対応できるポリゴン2を採用した方がよかったと冷静に思う。この枠を間違っていなければもっと勝てていたと感じる試合が多かった。
ヌオー@ゴツゴツメット てんねん
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202(252)-105-150(252+)-x-86(4)-55
じしん/あくび/どくどく/じこさいせい
普通のHBヌオー。まもるをほとんど選択しなかったので、耐久ポケモンに刺せるようあくびとどくどくを両採用した。
結構な頻度でダイマックスをこのポケモンに使った。ダイアースによるD上昇から要塞化し、どくどくで詰める動きが強かった。
サンダー@いのちのたま プレッシャー
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165-x-106(4)-177(252)-110-167(252+)
ボルトチェンジ/ぼうふう/ねっぷう/はねやすめ
カイオーガやイベルタルに強いダイマックスアタッカーとして採用。ランドロスと撃ち合えるよう最速。カイオーガやイベルタル、ゼルネアスに対して特性によるS関係を確認し、ボルトチェンジor素引きでナットレイorザシアンに繋ぐ動きが相手視点わかっていても強かった。ボルトチェンジはその他ホウオウやネクロズマに対して対面操作しつつダメージレースを優位に立てる点も非常に強力であった。ただ、ダイサンダーの威力不足や素の電気技としては強くないため10万ボルト等他の電気技とどちらがよいかは一長一短だと思う。両採用したかったが、ナットレイやネクロズマに対する最大打点となるねっぷう、TODで有利をとれるはねやすめは外せなかったので、両採用は断念した。
ザシアン@くちたけん ふとうのけん
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191(188)-236(196+)-136(4)-x-136(4)-183(116)
S-準速ムゲンダイナ抜き
H,A-あまりを割り振り
フルアタ型。ゼルネアスが有利を取れないホウオウナットに対する打点としてワイボ・インファイトは確定。こおりのきばはランドロスにイージーウィンを狙えたり、ジガルデに対する高打点として採用した。下振れしやすいザシアンが上振れる唯一の技。ムゲンダイナやルギア、カバルドンやミミッキュ等上振れを狙える盤面では積極的に撃っていった。対ムゲンダイナに対して安定しなかったので、最速剣舞型の方がよかったかもしれない。
改善点
最終日日付が変わる前であるが、1900チャレチャレぐらいまでは上げることができていたので、立ち回りやプレミ、構築を改善すればもう少し勝てたのかなと思う。
負けが立て込んだ要因について簡単に振り返ろうと思う。
まず、負けが続いた明確な要因の1つが個体解説のガオガエンの枠でも触れたステロ+黒バド、特にマッドショット持ちと多く当たるようになり、ガオガエンで黒バドが止められない試合が多くあったことが上げられる。それまで勝ちを拾えていたバドザシに対して急激に勝率を落とした。改善点としては、ガオガエンの持ち物をあつぞこブーツにするもしくはステロがそこまで痛くないポリゴン2等に変更するべきだったと感じた。
2つめは、釣り交換への対応が難しかったこと。ゼルネアスはザシアンがいてもザシアン受け(今回はヌオー)を合わせて選出することで強気に選出していける。ただ、対面からだとこちらはヌオーに引かなければならなず、最も釣り交換がされやすい盤面の1つである。いわゆる作ってはいけない対面を作られてしまい、試合が終わる。本構築に限ったことではないが、釣り交換への対策がどうすれば対策・軽減できるか未だにわからない。
3つめは初手のダイマックス択が発生してしまっていたこと。例えば、初手のゼルネアスと特にサンダー・ランドロス対面、相手の構築にザシアンがいる場合こちらはダイマックスやジオコンが押せない。素直に引いてくれるとよいが、ダイマックスを切られると厳しい。特にサンダーに関してはボルトチェンジからザシアンに繋がれるのが相当厳しかった。対策としてはサンダー・ランドロスへ両対応できるポリゴン2をガオガエンに変えて採用すべきだったと思う。
1つめと3つめに関しては構築の段階で改善できたことだと思うので、悔いが残る。時間がなかったことは言い訳にできない。自分が弱かった。
最後に
禁止伝説2体環境が最後であったので、ガッツリとやりたかったがあまりできなかったのが残念。ただ、久しぶりにイライラすることなくランクマに潜ることができて非常に楽しかった。
禁止伝説2体環境からランクマに復帰し、初めの方のシーズンは終盤レート帯1800後半~1900辺りで戦えていたが、環境が煮詰まるにつれ勝てなくなっていった。剣盾でのランクマはこれで最後と決めていたので、新作SV発売まではポケモンやゲームからは少し離れると思う。SVでのランクマではいい結果を残せるように頑張りたい。